Modelaのジョブ削除方法
Mopdela(MDX-15)の動作中にジョブをキャンセルする場合、Windows XP以降のOSでは、印刷ジョブを削除しても即座に反映されず、Modelaにデータが送り続けられる事があります。
これを回避するためには「Print Spooler」サービスを停止し、該当するスプールファイルを削除する方法が有効ですが、手作業で行うには煩雑なため、バッチファイルを作成するのが手軽です。
@echo off NET STOP Spooler del /Q C:\WINDOWS\system32\spool\PRINTERS\*.* NET START Spooler
上記の内容をテキストファイルに保存し、拡張子を「bat」に変更します。(DelSpool.batなど)
Modelaのジョブをキャンセルする際には、ModelaをViewボタンで停止し、バッチファイルを実行した後、Modela本体のTOOL-UP・TOOL-DOWNボタンを同時に押す事で本体内バッファをクリアします。PCの再起動は必要ありません。
この操作後はプリントジョブの印刷状態が更新されなくなることがあるので、必要に応じて「表示」「最新の情報に更新」を行なってください。
Windows7ではバッチファイルを「管理者として実行」する必要があると思います。バッチファイルはそのまま利用可能と思いますが、実際には試していませんので、問題があれば教えて下さると助かります。
オリジナルマインドの新型CNC
KitMill BT100/200 | ORIGINALMIND オリジナルマインド
オリジナルマインドさんの新型機が発表されました。
一見旧型機に比べて値段が上がっているように見えますが、標準でUSBに対応しており、そのコントローラー単体価格が\59,800ということを考えると、本体の仕様UP(ハンドホイール追加、スピンドル精度アップ)を加味しても割安感があります。
従来は、パラレルポート接続のコントロール基板でしたので、それを制御するためのCNCソフトを別途用意しなくてはなりませんでしたから、そのソフト代金(Mach:\19,800)が入っていなかったんですね。
今までも、USB接続するためにはUSB CNCコントロール基板(USBCNC:\34,800)を別途追加で購入しなければなりませんでしたから、最初にMachを買った後でUSBCNCを買い足し、費用が二重にかかってしまうということもありえましたので、初心者向けにも非常にいい内容だと思います。
まあ、パラレルポート・Mach最高!という人へのフォローをどうするのかは謎ですが。また、既に旧機種でUSBCNCを持っている人が買い換える場合にも無駄な費用がかかりますが…。
ともあれ、前機種でも廉価CNCとしてよく出来ていた機種ですが、より導入しやすくなったことには好感が持てますね。 個人的には、上位機のPDシリーズが気になっています。鋳鉄フレームで、テーブル固定タイプの弱点の剛性を確保しつつ、価格は従来機のHAKUとさほど変わりません。更に、ボールねじのアップグレードオプションで、将来的なステップアップも可能です。
3D切削用には、Zのストロークがもう少し有ったほうが使いやすいのですが、要望はそのくらいですね。これ以上を求めるなら、費用の桁を一つ足して業務用を考えなければならないでしょう。
発売が11月の割には情報が小出しでやきもきさせられますが、iModelaの発売も同時期ですので、3D切削に興味がある向きには悩ましいですね。
WF2011 Summer予定
ここどうやって更新すればいいのかすっかり忘れてしまいました。Twitter怖いですね!と言うことで夏WFの予定ですが、一応参加します。ただし以下アイテムの原型展示だけ、それも間に合えばですが。今のところ、それすら非常に厳しい状況ですけども。
注:レンダリングです。
「ぶらばん!」より、えびさんです。ゲーム直後にモデリングをそこそこ進めていたのですが、色々あって完成していなかったんですよね。今回ゆずソフトさんの版権が通る(というかフリー)事もあり、掘り出してきて何とか仕上げました。古いデータだけ有って調整が難儀で、思ったより作業に時間がかかってしまいましたが、その分出力後の調整は少なくて済むハズ、です。間に合わなければ意味が無いんだけどな!もう。
現在ようやくModela切削中なので、上手く行けばWFでサフ吹いて展示できると思います。ダメだったら画像印刷して貼っときます(おい)。次回のWFでは売れると思いますので、冷やかしがてらスペースに来て頂けると嬉しいです。
スペースは今回も奇楽亭さんところにお邪魔しています。
ひとまずcgに登録してみました!
本当は出力前にレンダリング画像晒すのあんまりすきじゃないんですけどね。3Dをウリにするつもりはないし、ウリにはならないし、実物はレンダリングよりも劣化するだろうし、グレー一色だと良く見えたりもするので、、、出力してみてなんだかわからないけどガッカリ、という手法的な問題もありますしね。うーん色々難しい…。
WF2011 Winter 終了しました!
デジモデさんの立体出力サービス
WFの3D-GANブースにて、旧ソクラスポットさん中の人の新しいサービス「デジモデ」が近日スタートとのことで告知されていました。
以前はProJet HD3000という、インクジェット硬化型の機械を使っておられたのですが、今回は機械を変更して、envisionTECのULTRAという機械を使うそうです。
envisionTECと言えば、宝飾向けで滑らかな表面が得られるPERFACTORYの評価が高いのですが、今回の新型機は、DLP方式の光硬化型でありながら比較的高速な造形が可能で、なおかつ独自の樹脂を使用することで、Z方向の段差が殆ど確認できない程に造形されるそうです。WFでは成形品サンプルの展示も行われていたのですが、かなりの大型の成形品でも精細でなめらかに出力されていて、問題なく直接原型に使える印象でした。
あくまでも予定だそうですが、出力価格は以前のソクラスポットさんの出力単価と同等、納期は3~4日程度を考えているそうです。HD3000の出力は、費用と仕上がり的には及第点ながら、独自のワックスサポートの除去が難しく、出力物の仕上げに手間を取られるのが問題でした。この点、この機械は光造形の吊り下げ式ですので、サポートは容易に機械的に除去できるはずです。
ただ、その代償として、サポートが立つ配置上の底面部分のディテールは一部失われることになりますので、表面ディテールが重要なモデルでは、モデリング段階で出力を意識したパーツ割りなどを考えなければならないのかなと。この点については一長一短だとは思いますが、あの表面の滑らかさがあれば、仕上げの手間は格段に減らせるんじゃないかと思います。
インクスさんのサービスも、最近は単価を下げたり、追加料金を払うことで納期短縮出来たりするのですが、新しいサービスが聞いた話通りなら、デジモデさんのサービスの方が魅力的ですね。ただ、機械もようやく納入されてテストを開始したばかりで、更なる入念なテストの後にサービス開始とのこと。もう少し時間は必要なようですが、3D出力の高い壁は相当に低くなるんじゃないかと期待しています。
原型ほぼ完成
大体完成しました~。
本申請時点からあまり変更していないつもりでしたが、見比べると別物ですね。崖っぷちなのにバランス変更を入れたりして大変でしたが、何とかまとまったと思います。
1/8、パーツ数24、ジュエルチャームは手持ち用の設定バランスのものと、腰に付ける用の作画バランスのものが2タイプ付属します。
簡易ベースはおなじみの魔方陣をモールドで入れています。細かすぎて大変でしたが、何とか文字に見えるかと…。いつもの瞳デカールも付属の予定ですが、こちらはバランス調整がこれからなので、まだまだ作業が残っています。
一年通じてエンディング作画が変わらなくて良かった!的な、こっそり作ってたディフォルメあかりちゃんです。頭のサイズをねんぷちに合せましたが、2等身なので小さいです。こちらもWFで販売予定です。
スケジュールが遅れに遅れてここから複製&量産ですが、(何もトラブルが無ければ)少しは商品が用意できるんじゃないかと思います。っていうか、商品こさえるのって何年ぶりでしょうか?何度か出てはいるのですが、グダグダで販売にこぎつけられなかったことも度々なので、たぶん5年ぶりでしょうか…。 ここらへんの量産テクも忘れまくっているのですが、真空&加圧鍋など、過去のオレ資産に頼りまくってなんとか…といったところで。
とりあえず、「シリコン二面目流す前に離型剤な!」と自分に言い聞かせつつ頑張ります~
当日の販売は、合同ディーラー「3ko(さんけーおー)」になります。詳しくはinkyoさんのサイトで!スペースは「5-01-07」です。お値段は\5,000と\1,000予定です~。
fgにも登録してみました!
WFアイテム本申請結果
冬のWFの本申請ですが、風のウワサでは○だそうですよ。やほーい!!本申請時点から殆ど進んでないので、いい加減本気出さないとまずいですね。F1シーズンも終わったので、週末も落ち着いて作業できるはず!と言うことで、33話のあかりちゃん並にテンション上げていきますよ。
fgを見ていると二方ほどあかりちゃんを造っておられるようですし、WFでは結構競争激しくなりな気がします。




