お台場ガンダム
話題の18mガンダムですが、辛抱たまらず見てきましたよ。
まだフェンスは取れていませんでしたが、足下まで堪能できたのはラッキーでした。試しに夜も出向いてみたのですが、ライトアップのテストもなく、真っ暗でしょんぼりでした…。が、夜中だというのに2~30人は集まっていて異様でしたが。少なくとも8月末までは置いてあるようなので、正式公開期間にもう一度見に行きたいですね。
評価としては色々あると思うのですが、あの大きさの物体が、相応の密度でもって実際に存在する迫力はそうそう味わえる物ではなく、是非一度実物を見ておくべきかと思います。プラモでもCGでも、今後の製作の参考としておおいに役立つこと間違いなしと思いますよ。
尚、できれば双眼鏡や、望遠レンズ付き一眼レフ等でじっくり観察するのをオススメします。各部のディテールやマーキングも相当凝っているのですが、肉眼ではなかなか確認できませんので。
写真目当てなら、できれば午前中の光で正面を、午後の光で背面を狙うと良さそうです。曇天なら大丈夫ですが、晴れていると午後は逆光になります。何かのついでに行くのであれば、時間の調節は難しいとは思いますが、少々無理をして、コレのためだけに旅程を組んでも損はしないかなと。
エヴァ破
観てきましたけど凄かったです。というかややイイ話感が増大しておりました。レイトショーでも混みすぎで良い席が確保できなかったので、もう一度観に行きたいですね。
とりあえずワンダースワン掘り出してきます。
Softimage アプグレ情報
詳しい情報が。自分ではナンにも聞いていないのでとても参考になります。自分はまあ2~3年に一度、評判の良いバージョンを保守無しの新規で買い増せばいいやと諦めたのでいいのですが、保守無しで買えるかどうかは気になってたので一安心ですね。
ただし、後半の「新バージョンを買ったら旧バージョンは120日以内に消せ」の条項は意味不明ですね。EULAに書けば何でも通るものとも思わないのですが。移行や互換性のリスクを考えると、実質的にはサブスク強制になっちゃいますね。もうただのモデラーと割り切って、5.0.1 FoundationとXPで永遠に使い続けようかなあ・・・
MD延命策
64ビットOSからマイクロドライプリンタで印刷しちゃえ!
近い将来直面しそうな問題なので。まあ、MD-5500でUSB接続なら、仮想環境側にグラフィックアプリを突っ込んで、印刷だけそっちでやるのも手かなと思います。試してませんが、たぶん行けるでしょう。
諸般の事情でデカール印刷を色々試しているのですが、解像度と耐候性と使い勝手の面で、相変わらずMDプリンタが最強なのはなんとかならんのでしょうかねえ・・・。カラーレーザーでも刷れるのは確認しましたが、カラーに関してはMD-5500のVDフォトの方が上でがっかりです。
MD-5500もいつまで直して貰えるか分からないですし、一台予備を買っておくべきでしょうか。
IntelMacでALPSマイクロドライプリンタを使う方法
こちらはMacの場合。やはり綱渡りですね。ウチの場合はPPCのMacMini/Tigarが余っているので、これをサーバー代わりにするのが簡単でいいのかな。又は、一々PDFで持って行く手間を惜しまないなら、やはりVMやBootCampを経由してWinで印刷する方が安定しそうな気もします。
アマゾンが大阪に物流センターを開設へ
関西人歓喜!これならプライムの課金もおっけーですよ。
Softimage アップグレードキャンペーン
Autodesk Softimage アップグレードキャンペーン
たけえよ馬鹿!まあ分かってましたが。これで、サブスクリプション強制でなければ考えるんですがね・・・。というか、この上で毎年20万お布施とかは無いわ。まあ、今30万使うのであればアレを買うわな。
Autodesk Softimage 7.5
今回はマイナーアップデートですが、更新には保守契約(サブスクリプション)が必要だそうで、保守入ってないワタシには関係ありません。と言うか、ボッタクリの保守価格も、Autodesk配下になってもちっとも安くならず、これでは趣味としては維持できないですね。
7.0にアップグレードした際も保守については検討したのですが、数年ごとに買い増した方がお得なんですよね。2年分の保守代金で1本買えますもん。っていうか、検証が面倒でまめにアップグレードなんてやってらんないですよ。
にしても、趣味の3D環境はますます選択肢が限られて来ていますが、この状況では、統合環境は3dsMaxにした方がいいですかねえ・・・。2010でのアップグレード内容も良さそうですし、何しろサブスクリプションの金額が圧倒的に安いですからね。または、どうせ静止画メインなんだから、フローを見直してmodoですかねえ・・・。
レイヤーの自動合成
Photoshop CS4の新機能で気になっていた、被写界深度の異なる写真を自動で合成してくれる機能を試してみました。
手順として、まず対象の画像を全てレイヤーとして格納する必要があるのですが、これは面倒くさいのでPhotomargeで読んでしまえばいいようです。そもそもピント位置が異なる場合、画像上の見かけのサイズも異なってしまうので、Photomargeの形状変形機能を活用して矯正しておかないと、「レイヤーの自動合成」単体では上手くいかないようです。というか、最初からPhotomargeの機能として統合して欲しいものですが。


自動にしてはまあまあ・・・でしょうか。ただし、細かい部分をみると明らかに失敗している部分もありますし、大きなサイズで使うのであれば手修正が必須でしょう。ただ、マスクを見ると無駄に複雑になっていて、元画像の枚数が多いと手修正は難しいかもしれません。やはり、撮影時点で目一杯絞っておいて、合成枚数は極力少なくしておけば何とか、といったところかと。(その条件なら手合成でも大した手間ではないかもしれませんが・・・)
ともあれ、今回の例のような1/43のカーモデルクラスともなると、一眼デジでは目一杯絞ってもやや前後が甘くなりますので、覚えておいて損はないテクニックだと思います。
64bit
Windowsの64bit環境がじわじわと魅力的なってきたので、メイン環境を徐々にVista Business x64に移行しています。
手持ち&体験版で64bitアプリをかき集めてみるテスト。どれも一瞬で数ギガのメモリを食い尽くせるアプリばかりで、メモリの安価な今の状況ではそこそこ有意義なのではないかと。 とは言え、何だかんだで「メモリが有ろうが無かろうが無理」的な、パフォーマンス上の制限が有るのも事実ですが、少なくともOSレベルでメモリの上限が上がるのは良い事です。32bitのVista環境では、1アプリのメモリ上限(2GB)自体が確保できないですからねえ・・・。32bitアプリを64bitOSで回すだけでもまあまあメリットがある気がします。

