Windows 7

普段使いのVistaデスクトップにWindows7を入れてみました。面倒くさかったのでアップグレードインストールにしましたが、一見問題なく移行できた…ように見せかけて、nVidiaオンボードグラフィックのGPUスケーリング(アスペクト固定)がどうやっても出来なくなっていることが判明。仕方なく、グラボ買い足し(RADEON HD 4550)で復旧しましたが、いらん出費が憎らしいですね。

ちなみにnVidiaグラフィックでも別のノートなら何ともなかったので、チップ依存の可能性が高い気がします。こういう場合は待ってても直らない可能性が高いです。

まあ、最近はワイド画面対応でアス固定設定の必要が無い、賢いエンジンのゲームも多いのですが、ちょっと古いとまだまだですからね。そもそもディスプレイにアス固定が付いていれば悩むこともないのですが…

ちなみにインストール済みだったゲーム類はすべて動作しました。どうやら緩い使い方のVistaマシンはアップグレードしてしまっても支障なさそうですが、やっぱりグラボ周りの安定には時間がかかるようなので、メインマシンに適用するのは時期尚早でしょうか。リソース不足のミニノートに突っ込むものではないのは使ってて分かりましたし、意外に入れるマシンが少ないかも知れません。

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APC-007B

コンプレッサーAPC-007B サイレントII

静音コンプレッサーで有名なAPC-007が廃盤になったのですが、いつのまにか後継機のAPC-007IIが出ていたようです。つーか、何というJUN-AIRクローン…。ひょっとすると、WAVEと同じくJUN-AIR OEMなのかも知れませんが、小綺麗な雰囲気からしてちょっと違う気がします。APC-007と比べて大分高くなってしまい、あまり有り難みが無い気もしますが、大型タンク付き+まともなサポート(希望)を考慮してどうか、といったところでしょうか。

個人的には、ドライで大パワーな奴を注型用に買い足したいのですが、これは素直にホームセンターを見た方が良いんでしょうかねえ。

2010年3月発売、大人の超合金「アポロ11号&サターンV型ロケット」

たけえぇぇ…。高くても3万以下を想定していました。まあ、あアポロ世代と言えば団塊以上狙いでしょうし、この程度はぽんと出せるのかも知れません。

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エッチング作成用フィルム

Press-n-Peel

レーザープリンタ+アイロンでエッチング用の転写を行うネタを以前紹介しましたが、その転写に適した専用のフィルムがあるようです。手順的には全く同じなので、単に転写の成功率を上げる物と言えそうですが、その割に1枚400円はちょっと高い気もしますが…。

模型用の金属板なら、ラミネーターを使う事で成功率を高められますが、プリント基板だと厚さの関係上難しいでしょうから、こういったアイテムが有り難いかもしれません。

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キングゲイナー7巻

ななななんと、コミック版キングゲイナーの最終7巻が書店に並んでましたよ。昨年連載終了後に発売予定だったものが延期されまくっていたのですが、もう出ないものと諦めかけていました。

内容的には、さすがにここまで引っ張ってしまっては駆け足で終わらざるを得ないのかなぁと言いたくなる駆け足具合ですが、それでもアニメをベースに練り直しただけ有って、まずまず納得しつつ、スッキリ読了できる良い最終巻だったんじゃないでしょうか。

ともあれ、長きに渡る連載お疲れ様でした。

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DMC-GF1

za2009091801.jpg

GF1買ったどー!!って事で、ようやくフォーサーズデビューですよ。マイクロフォーサーズだけど。

カラーはやや悩みましたがホワイトで、これが個人的には正解でした。光沢のあるパール塗装で、思ったよりも質感がありました。トップは黒のプラなのですが、ツートンが良い味出していると思います。

で、添付のストラップはやはりロゴが恥ずかしい感じでしたので、適当な革のストラップを付けようとしたところ、これが軒並み入らない…ストラップホールがスリット型なのですが、幅でなく厚みが足りないんですよね。店でうっかり高い奴を衝動買いしそうになったのですが、我慢して正解でしたよ。

仕方ないので、D40Xに付いてたA&A ACAM-104を奪ってきて付けてみました。まあまあ…ですかね。てなわけで、ストラップの交換を考えてる向きは厚さに注意と言う事で。

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廉価CNCフライス物色

一応MODELA MDX-15をそれなりに使っているのですが、その華奢さからワックス系材料専用と化していて、木材だのアルミ板だのを使うのには躊躇してしまうんですよね。粉が混じるとワックスの再生が面倒になるし(せこい)。

ここは一つラフに使える奴をもう一台…と思ったところ、オリジナルマインドから新型が出るじゃないですか。前の奴は送りが遅すぎて樹脂切削には使いにくかったのですが、このスペックなら何とかなりそうな。MODELAと違ってCAMから揃えなければならないですし、特に立体切削を行う場合には難度が高いですが、ある程度知識が蓄えられた後であれば大丈夫ではないでしょうか?

で、更に一台、最近ヤフオク等で出回っているこの機械。モーターとスピンドルの代わりにハイパワーのリューターをエイヤと直結するタイプなので、おそらく騒音が凄いと思われますが、パワーと回転数は十分でしょう。精度面は分からないですが、テーブルすらもアルミ製で、加工領域以上に大きな面積を持つので、ワークの固定が楽そうです。その代わり、奥行き方向にはかなりスペースを取りそうですが。気に入らない部分は改造していく前提なら、なかなか良さそうです。

前者は組み立てキットで板金ベース、後者は総アルミで完成品、でもたぶんチャイナ製。スペック的にはほぼ同等。これは悩ましいですね。すぐに必要なものではないのですが、少し考えてみましょうか。

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仮面ライダーW

脚本:三条陸で盛大に吹いた。これは期待半分不安半分だなあ…。キャラ立ちだけは保証して良さそうだけど、おもちゃは売れなそうな根拠のない不安が。

今回も一人で全部書いたりはしないだろうから、サブライター回とのムラをいかに押さえるかってところですかね。もう少し話数を書いてればなあとガイキングの時は思ったものですけど。

スジボリ堂の光硬化パテ

新型らしいので早速買ってみました。ちょっと試しただけですが、中々良い感じですね。粘性が低くてほぼ液状、色が白で紫外線硬化って事で、タミヤと使い分ければだいぶん効率が上がりそうな気配ですよ。プラへの食いつきも、確かにタミヤよりは相当良いようです。

個人的には、これで粘性がタミヤ並みに高いものもあれば、完全に切り替えなんですけどね。紫外線硬化なので、蛍光灯下ならば作業時間が長めに取れるんですが、緩すぎで出来ることが殆どありません。何度も何度も盛り付け&硬化させるしか無さそうですよ。

まあキャストの気泡埋め用途であればこれ一本でほぼ大丈夫じゃないでしょうか?気泡に擦り込んで軽く拭き取り→硬化、拭き取りすぎの部分にピンポイント盛り付け→硬化でほぼ仕上げ完了ですよ。たぶん。これならば、あえてシアノン等を使う理由を見つける方が難しいような。

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