
大昔にモデリングしたデータを掘り出して、Octane Renderのテストなどをしていました。今見るとカタチが変な気もするけど、そこらへんは気にしない方向で。何しろRhinocerosでムリめに作ったデータなので、修正とか無理なので。今更ですし。
というか、レンダリングのテストだけにしては時間食い過ぎました・・・。やっぱりNURBSデータなんて、UVマップして使うもんじゃないですね。
CGにも登録してみました。FGと同じIDで見れるはずです。
2004/02/22 Sun | Gallery(フィギュア)

楠 若菜(「秋桜の空に」より)
© Marron 2001-2004
2004/02/22 完成
販売イベント:「WonderFestival 2004 Winter」他
スケール:
1/8
パーツ数:15
非常に面白いゲームでキャラも立ちまくりなのに、フィギュアとしてはとんと見かけず、それなら・・・と造ってみたら、次のイベントでは何故かあちこち造っている不思議な状態でした。絶対誰か変な電波出してるだろ。
造り始めた頃は全く予想していませんでしたが、ドラマCDが全キャラ分リリースされて結果的に長生きな原作となった事も有ってか、イベントでも好評だったように思います。
イベントの際にはスタッフの方々にお越し頂いて楽しい話が出来たりと、個人的にも造って良かったなと思った作品です。
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2004/01/01 Thu | Gallery(フィギュア)

雪さん(「水月」より)
© 2002 F&C・FC01/F&C co.,ltd.
2004/01/01 完成
販売イベント:「WonderFestival 2004 Winter」他
スケール:
1/8
パーツ数:16
雪さんは「さん」必須なので、イベントの申請も「雪さん」でした。
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2003/02/23 Sun | Gallery(フィギュア)

高
屋敷末莉(「家族計画」より
© 2001 D.O.Corp.
2003/02/23 完成
販売イベント:「WonderFestival 2003 Winter」他
スケール:
1/8
パーツ数:8

2001年に発売された「家族計画」より末莉です。ゲームについて話すときりがないので割愛しますが、タイトルで「えー」とか言わずに一度プレイしてみることをお勧めします。約1年後に発売された「絆箱」ではフルボイス化を果たし、プレイ時間はそこはかとなく長くなっていますが、それだけの時間を費やす価値のある作品です。
ゲームの方は話題になりましたので、そのうちどっかから出るんじゃないかと静観していましたが、どっからも出なかったので自分で造る事に。タイミング的には遅すぎかとも思いましたが、その後前述の「絆箱」が発売されるに至り、イベントでもそこそこ好評だったのはラッキーでした。世の中何が起こるか分からないもんです。
原型については、いつものスカルピーでラフを起し、ポリパテに置換して作り込む手法。髪だけは何回か試して上手く行かずにポリパテからの削り出しですが、このへんの効率と完成度アップが今後の課題かと。
パーツはお手軽に8パーツ。胴の分割線はポケットのラインに合わせているので比較的処理しやすいと思いますが、狭いのでマスキングはちょっと面倒になってます。勘弁。
顔については、福永ユミさんのゲーム発売後の画稿等も参考にしつつ、基本は立ち絵に準じています。顎はこの程度でどーでしょ?実は最後まで悩んだ部分だったり。
塗装は、変な物好きなのでエアテックス扱いの「ドクターマーチン メタルクラフト」にて行いました。水性アクリルですが、塗膜が比較的強く、臭いも弱いので扱いやすいです。その代わり食い付きはイマイチなので、下地処理はしっかりと行う必要があるかと。
色は全てブラック・ホワイト・レッド・マゼンタ・スタンダードブルー・イエローからの混色。なのであまり有用なレシピは書けないのですが、ハイライト色を強めに吹くとゲーム内のイメージに近づくかも知れません。あとタッチアップはシタデルにて。
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2002/08/04 Sun | Gallery(フィギュア)

有馬美月(「月陽炎」より)
© すたじおみりす
2002/08/04 完成
販売イベント:「WonderFestival 2002 Summer
」他
スケール:
1/8
パーツ数:17
2002/05/04 Sat | Gallery(フィギュア)

綺堂さくら(「とらいあんぐるハート」より)
© JANIS © ivory
2002/05/04 完成
販売イベント:「WHF 大阪2
」他
スケール:
1/8
パーツ数:15
テレカに使用されたイラストを元に造りました。
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