2006.10.12 (木) 18:23
やまもと
多過ぎです。
大物スタッフ揃いの今期の本命。個人的には大河内一楼がオリジナル作品をどのように書いていくのか興味深いのですが、初っぱなから気色悪い思想が入ってるようで・・・。
純粋に反米な話ならまだしも、日本だけが実世界に即していて、その他の設定は全くのフィクションって一体。見知らぬ星の、見知らぬ島国ではダメな理由が全く見あたりません。日本の地下資源で戦争ってなあ・・・。いや、要するに米対イラクそのままなのは分るんですがね。ここまで露骨にする意味が分らん。
経緯の方はこんな話らしいですが、フィクションに今現在の世界情勢を当てはめる必要は全く無いし、まるで流行物のように新しいの古いの言うのはどうかと思うのですがね。世界観として妥当に成立してればそれでいいんじゃないのかと。この竹田って人、大丈夫かな。
とりあえず、某種があんな事になったのは、戦争がファッションな某監督だけが悪い訳じゃ無さそうなことは分りました。
ゲーム版とキャラにブレが無いのはいいですが・・・どうしてもギャグじゃなきゃダメなのかと。
変な電波が出てますが、微妙に面白いかも知れない。
コンプティーク買ってきました。そうか、上江州さんは原作ファンだったのか・・・。アニメ化の形としてはベストだったと改めて思いますよ、ホント。
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