2006.04.04 (火) 00:23
やまもと
ラストが素晴らしかったですよ。宇宙にラスボス倒しに行くこと自体はありがちな展開ですが、そこに至るまでのロイのツンデレ駄々っ子ぶりと二段エンディングにはなかなかクルものがありました。
やや疑問が残るというかヘンな部分も有りますし、本筋だけなら半クール程度で十分だったんじゃないかとか色々ありますが、複線も概ね解決してまずまず納得行く終わり方だったんではないかと。
最終話後の感想だけなら間違いなく神アニメでした。
序盤がなんとも気持ち悪い内容でしたが、それも織り込んだ上で、少年少女の成長劇として綺麗にまとめてくれたんじゃないかと。
ナゾ方面については壮大ながらつかみやすかったと思いますが、最終話のワナ云々はちと理解不足です。その後のトップを彷彿とさせる大げさな演出とハートマークで疲れてどうでも良くなったというか。気持ちは分かりますが、少々やりすぎではないかと思うんですけどね・・・
大変素晴らしかったのですが、ちと食い足りないです。二期もあるよね・・・?
舞乙。無印はフザケンナと思いましたが今回は良かったんじゃないかと。あとかしまし・・・は、真の最終話はDVDで・・・らしいですが最終話でのけぞったので正直どうでも。
酷さは原作まんまだけど、あえてアニメで見る必要性は薄い・・・ですかね。シモネタ方面が抑制される心配はなさそうだけど、ギャグのパワーダウンを加味すると痛さだけが強調される恐れもあるかな。
まあ、原作ファン的には小川ちゃんがチラチラと隅っこで動いていてくれさえすれば満足なので、俺は見続けますけどねw 作画はもうちっと頑張ってくれと言いたい。
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