自転車の検問とか言うモノに

2006.03.04 (土) 20:19
やまもと


そもそもデータも自転車の耐用年数を下回る短期間(7年→10年に伸びたようですが)で破棄されるわ、県をまたぐと通用しないわ、有効性が疑わしいこと甚だしいですね。きょうび、チャリンコだって日本一周くらい出来ますっての。実際、盗難云々よりも非効率きわまりない検問と称する暇潰しくらいにしかデータを活用してないんじゃないんですかね。

忙しい通行人を足止めしてまで盗人を捕まえたいなら、せめてバーコードとハンディターミナルなり使って効率化するなり、真の意味で義務化してナンバープレートなり発行しろと。どうみても本気で取り組んでるようには見えません。

ま、この仕組みが今のままのヌルヌルの、実質天下り集団の集金にしか過ぎない状態が続くなら、紹介した保証書携帯作戦は結構悪くないです、ってことで一つ。防犯登録のウリの「盗まれても帰ってくるかもよ?」ってのは、今のかんたんに剥がせるシールだと意味無いですし。そもそも、最初から取られないように工夫するのが正しいはずで、同じ500円投資するなら追加のカギでも買い足した方が遙かにマシと思います。

ちなみに、さすがに逃げるのはイクナイらしい。


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