2006.03.04 (土) 20:19
やまもと
久々に引っかかりました。要するに、街中を自転車で通行中の中高生†30才代のブサメンを適当に拘束して、乗っているチャリの自転車防犯登録番号を無線で問い合わせて照合させて、アヤシイ人間を発見した暁には責め立てて運が良ければ逮捕できるというモノ。まー年度末だからね・・・。
この検問、今の自転車に買い換える前にも一度引っかかりましたが、その自転車は他県で買い求めた物で、当然防犯登録の修正依頼なるものもしていなかったので照合ができず、えらい時間を食われました。
その時の教訓を元に、今のはハナっから防犯登録をせず、保証書のコピーを携帯しておいいたんですね。んで、引っかかったら免許証と一緒に突きつけると。自転車の防犯登録には自転車の保証書と身分証明書が必要だそうですが、逆を言えばそれらが揃っていれば所有の証明ができるって訳ですね。
今回初めてコレをやってみたんですが、効果てきめんでしたよ。普通なら、まともに登録していても無線でゴソゴソと問い合わせて時間を食われるところが、30秒で開放されました。いや、すばらしい。つーか、「この方がいいでしょ?」と警官に皮肉ってみたところ、「ホントですね、はは」とか本気でニコヤカにしていたのはちょっとどうかと思いますが。ま、警官のお墨付きが得られたって事でヨシとしましょう。
厳密なことを言えば自転車の防犯登録はいつのまにか法律で義務付けられたらしいので、法令遵守の立場からはお勧めできないのですが、登録も販売店で普通に断れるし、罰則がない上に周知徹底も出来てないのでは意味無いよなあ。
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